榎苳 2009-08-29
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東方三月精も遂に3巻目。
この巻で一旦話は完結し、現在は副題を変え、第三部としてコンプティークで連載されています。
今回の巻で登場するゲストキャラは、主にうどんげ、永琳、文、萃香、そして紫。
てゐと輝夜もちょびっとだけ出ます。
今回は霊夢に関わるエピソードが多く、最終話では幻想郷の意外な一面が見えたり。
最後の紫の語りが……とても感慨深くて良かったです。
紫ファンの人は必見。
現代では忘却された際限の無い自由と、それを謳歌するキャラクター達。
そんな東方の魅力がたくさん詰まった一作となっています。
儚月抄でコミカライズにはウンザリしたって人。
安心して下さい。
東方が好きな方は、きっとこの作品に満足するはずです。
新しい巻が出る度に魅力が膨らむ東方三月精。
第三部も期待して損はないでしょう。
1つ不満があるとすれば、妖精大戦争の続きがなかった事かな…w