ck 2008-10-08
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公式ノベライズとうたっていますが、脚本を翻訳しただけの本(小説ではないので)です。ドラマを観て、場面を反芻するにはいいでしょうが、思い起こして余韻にひたるには、場面が見えてこず(再びですが小説ではないので)、各魅力的な登場人物の言葉遣いも一過性がありません。映像を観ずに脚本のみを翻訳されたのではないでしょうか。この本で「太王四神記」を知るのは無理。1冊1500円、3巻で4500円はぼったくりです。唯一良かったのはタムドクのラストシーンのセリフが説明文的になっていたのでわかりやすかった、、ってことでしょうか。