ビタミン・トム 2008-09-18
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「脳」と「心臓」、そして「足」に関心を寄せていたけど、「腸」には無関心だった。
ところが、この『究極のヨーグルト健康法』を読んだことで、「健康の源は、腸だ!」と考えるようになった貴重な一冊である。
p26 人間の体の中で、もっとも病気の種類の多い臓器はどこだろうか?実は、意外に思うかもしれないが、大腸なのだ。(中略)大腸は「病気の発生源」といわれている。
p47 この10年のあいだに、腸内細菌の研究は飛躍的に発展した。
もっとも驚くべきは、大腸がんと乳がんの原因が腸内細菌だったとの発見だ。
この本を読んで、一に「腸」、二に「腸」という考えになった。
マイケル・D・ガーション著『セカンド ブレイン 腸にも脳がある!』(小学館2000年)に出合うことになった。
腸は「第二の脳」であるから、自然治癒力を考えるキッカケになった。
腸を考える、とっても大切な出合いになった辨野義巳先生の本である。