やわらか 2007-12-04
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♪へいぼーいず どぅえ どぅえどぅえどぅえーずぼーい♪
・・・と爽やかにはちょっといってない、こっちの「ボーイズ・オン・ザ・ラン」。
インタビューなど聞いているとまるで作品そのものの人だなとある意味関心しつつ、
それにしても、ちはるのような女性をああいう描き方・・・あそこまでこき下ろしてしまうとは失礼ながら少々病んでると思っていたけど、
ちょっとそれが強烈でだんだん何だか女として申し訳なくなってくるほど。
結局ちはるも同類。そのへんのビッチどもと同類だ。
ああ、そんなこと言わないで。いつかちゃんと、彼女らもちゃんと「愛して」みて。負けないで。すまない・・・。
かと言って具体的にどうすることも思いつかないんでありますが、空回りな青春っていうにはちょっと遅い、そして痛々しい。
従来は青山君なりの苦悩やちはるのうっとうしさ(うじゃっとした少女漫画になりそうw)のほうがテーマ化しやすいはずだが、
くすぶり系にはんなもん関係あるかとばかりに突っ走る暴走っぷりは好きです。