marin 2010-01-13
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今まで読んだ本はチャネリングしたり、肉体を伴って宇宙旅行したり、宇宙人から手紙を受け取ったり、他の惑星から移住(?)又は転生して来た、と言う本でしたが、これは、古代の膨大な資料や遺跡から、考古学者の観点で宇宙人介入説を仮説として書いてあります。仮説、つまり ”〜かも知れない”とはっきり答えは無いのですが、それに至る経過が素晴らしく、納得!の内容です。
大変な苦労が伺える内容で、当時は”頭がおかしい”と言われていたのも解る気がします。現在はチャネリング、アセンション本が多く出ているので、違和感無く読めると思います。
もし、アセンション等に興味のある方は、是非本書をお読みになり、資料とされてはいがかでしょうか?
文章も世界史の教科書を読んでいるようで、前半は歴史に興味がないと”ふう〜ん”という感じですが、次第に面白くなっていきます。
ネアンデルタール人等の原人や猿人、そしてホモ・サピエンスについて、ダーウィンの進化論等について言及してあります。