tomophy 2006-08-19
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今までに内科、脳神経外科、ペインクリニック(痛み外来)などで、何度か頭痛について診てもらってきましたが、自分の頭痛について、この本ほど納得いくように説明をしてくれた医師はいませんでした。
自分の頭痛は、「偏頭痛」と「緊張型頭痛」が併発した「複合型頭痛」であること。それぞれの頭痛の原因、影響、対策・・・などなど、自分の頭痛について多くの知識を得ることができました。
この本には、「頭痛持ちの福音書」というサブタイトルが付いています。「長い間、頭痛に悩んできたけど、病院に行ったことがない、または、病院で納得のいく診断をしてもらったことがない」という方にとっては、まさに「頭痛持ちの福音書」としてオススメです。