さとしぃ 2008-01-09
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NLP関連書籍の中でもトップクラスの内容ではないかと思う。
まず目をひくのは引用の多さ。心理療法とNLPの関連性を見る。
後半三分の一100ページ程度をRESOLVEモデルの説明に費やしている。
情報が多すぎて整理仕切れていない。再読の必要性あり。
209ページの記述は個人的に重要だと思った。
あと、中盤においてはプラクティショナーの大事な要素として愛をあげていたことが印象的だった。ただでさえ、お堅い内容なのに。
原因は自分にある。この考えは自分に厳しくするときに発想したことがあった。
読めば、各人、普通に行っているスキルもあると思う。人間がやる気になったときに自然と発想する思考法をまとめたものがNLPなのかもしれない。