wh_cm 2004-12-01
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類書は複数ありますが、現在(2004年12月)出ている中では一番コンパクトで内容も詰まった畜産の入門書だと思います。
写真や図版が豊富で、家禽、養豚、乳牛、肥育牛に関して品種、解剖学的な知識、飼養管理等から疾病欄もあり、それぞれについて詳しく説明があり、クローン技術等の畜産分野における最新の技術へも入門としては充分なくらい記述が詳しいです。
大動物獣医学に関心がある人や、畜産に関心がある人、是非この一冊から入ってみましょう。