2010-02-08
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3部作読んでの感想ですが、どなたかが仰っているようにこれは異変解決とは関係の無い話なのでとある日常と考えてください。
スペカバトルも思ったほどではなかったですし・・・・
若干ストーリーの理解がいかないところも多々あると思います。
とりあえず東方の初心者には薦めませんね、東方の世界観を理解してそれから読むべきものだと感じました。
こう言っていると不満ばかりという感じがしますがそこが“らしい”と思います。
スペカバトルに関してもこの本を見ると雰囲気がつかめてなかなか面白いです。
あれがお遊びと言っていた理由が分かった気がします。
今まで調べてきたけど実際の感じが分からなかったのでこれを見て分かったのは大きな収穫だと思いました。 ゲームではあのように表現されているけど実際はこうしてるんだなと・・・・
ストーリも正直な感想として何でもあり=自由という感じでした。
それぞれのキャラが自由に行動し、相手もまた自由に行動して衝突もあれば協力もありとまさに東方“らしさ”を実感する事が出来たのは読んでみてよかったと思います。
そしてやはり東方の世界は面白いと改めて実感できたのではと感じてます。
1回読んでも良く分からなければ何度か読んでみると意外な発見があるかもしれません。
ストーリー自体に物足りないかもしれない、けどこれが奥深い東方の面白さなんだと思います。
その奥深さはその世界を知ってみないと分からない。 最近楽しさをしった自分が感じている事です。
とにかくこの作品自体にあまり多くを求めないでください、でもその背景を知っているとこの作品も一つのアクセントとして・また東方をより身近に感じるものとして楽しめるのではと感じます。
長文になってしまったので要点をまとめると東方をより身近に感じるマニアのための作品かなと。
これを読んでみると今までの作品とはまた違った魅力を感じられると思います。
個人的には東方の世界をより知れた・楽しめたという理由で4をつけたいです。