Puaco 2005-09-05
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地球、これこそ、私達の生命そのものであり、私達の全てと言っても過言ではない。大いなる生命体である地球を様々な角度から、その真実を伝える胸に迫る一冊。
私達生命体、とりわけ人類は、自然と対峙し、その過酷さと一方で豊かな恵みを受けて進化し、より便利に、快適に、を追求してきたように思う。それは、科学技術の進歩に象徴されるように、私達の生活をより心地よいものにしてくれた。しかしながら、その結果、地球そのものが生命存続の危機に瀕している。
まずは、自分のできることから始めたい環境対策であるけれど、大きな生命体地球に抱かれた存在であることもしっかり心に刻みたい、そして、特に子ども達にそのことを感じてもらいたいと切に願うばかりである。