ウエチ 2007-10-19
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c言語暦3年とWindows API暦2ヶ月の自分でも、ゲームが作れました!
Visual Studio 2005とPlatform SDKとDirectX SDKとC++を用います。
初めの章では、ゲーム作りの概念、仕様書、素材集めのことが書いてあり、参考になりました。
具体的な2Dアクションゲーム製作が簡単にできます。
メニュー表示、背景スクロール、ジャンプ、当たり判定、シューティング、パズル、ボス戦などのシーンごとのプログラムがこの本1冊で一気に分かっちゃいます。
絵はbmp、サウンドはwav、サンプル(CD-ROM)はソースと実行ファイルの両方があります。
プログラムの方では、クラスやメソッドの使い方が勉強になります。
Sprite関数やdraw関数などのゲームに必須なプログラムの説明も載っていてます。
VC++とDirectXを用いてのゲームプログラム初心者だと思う人には、間違いなく良本です。