スヌスムムリク 2009-03-12
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正直なところ、この一冊だけではperlどころか、この本も理解できなかった。
とにかく索引がひどい。
例として"@ARGV"をとりあげる。
p135ページのサンプルプログラムの中に表示されていたので、索引にて調べるとP377に載っているとのこと。
p377をみると、問題文中に「ヒント:コマンドラインは@ARGVに与えられる。」と記載があるのみ。
説明が短すぎる上に、意味もわからない。
コマンドラインといえば、インターフェースの一種では??
この本では「コマンドライン」を別な意味をもたせているのかと思い、今度は「コマンドライン」で索引を調べる。索引に載っている316ページには、コマンドラインという単語は2回載っていた。
1回目は、タイトルに「関数systemでコマンドラインを実行」。
2回目は、本文に「関数関数systemにコマンドラインを渡すと、それを実行してくれるのです。」
おいおい。コマンドラインに関しては、意味のある説明になっていないですけど。
この本単体で理解するのは諦め、WEB検索で調べたり、『初めてのPerl』(ランダル・L. シュワルツ)を立ち読みしたりしながら、なんとか読了。
perlをちょっとかじるだけならもっと薄い本でいいし、本気ではじめる手がかりにするなら、『初めてのPerl』と正規表現の本を計2冊買ったほうが良いのでは。。。