さるきち 2008-01-06
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お馴染み伊藤式の食べてやせよう本です。
「やせるためには食べなければいけないのです。
食べて、脂肪をガンガン燃やしていかなければやせられないのです」
ごもっとも。
mustで書かれているところがいいですね。
「食べてもいいですよ」
じゃなく、
「食べなければいけない」
そう、やせるためには食べなければならない。
さるきちたちが理解すべき身体の自然な仕組みです。
著者も拒食、過食を繰りかえす
“魔のダイエット・スパイラル”に陥った一人。
だからこそ、食べてやせるダイエット法を提唱しているんですね。
この本を読むと、我らダイエッターがいかに自分の思い込みで
間違ったダイエットを行っているのか痛感できます。
そして食べても大丈夫、という安心感を得ることができます。
例えば、ダイエッターが毛嫌いしてる油、ナッツ類、米。
みーんな身体に良いモノなのです。
でもね、さるきちが著者に聞きたいのは、パンの食べ方。
この本では、小麦製品は分解されにくく、
さらにイースト菌はビタミンBをエサにするので
パンは好ましくない、と書かれています。
焼きたてのパンなんかデブの元、だってさ。
さるきち、今夜も過食しちゃいまして、
腸の壁にびっしりこびりついた小麦のなれの果てを想像し、
気持ち悪くなっています。ただでさえ、吐ききれずに気分悪いのに…
自己嫌悪の渦にはまり、堕ちゆくさるきち。
どうやったら吐かずに食べれるのか教えてほしいものです。
いつかフツーのヒトになって、
“ほんとうの”ダイエットがしたいと思うさるきちでした。