遥か七曜の日々 2008-01-08
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2007年放送のアニメにあわせた形でのこの小説版ですが、アニメ版と関係無しに面白いです。
読み続けると、原作での絵が思い浮かび、小説担当の日暮茶宝さんはちゃんと原作を理解した様子も感じます。
原作でもよくある、ヒロが自分の体系を気にするところとか、吉野家先生のコスプレとか。
あと、絵的には、第4章の扉絵のヒロも良いです。
あとがきにて、4コマ漫画を小説にするために色々と試行錯誤していたようですが、そんなに気にする事でもないと思います。
(アニメDVDのオーディオコメンタリーでも似たようなお話しされていましたよね)
世間一般で、4コマ漫画のメディアミックスで知られているものといえば、クレヨンしんちゃんとかがありますし、今やもう、4コマ漫画のアニメ化や小説化は珍しくないと思います。