yukiiro-ribbon 2009-07-30
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世の中にときどきいると思うのですが、いつもイライラしている人。やたらに怒っている人。ネチネチお説教ばかりする人。いじめる人。
自分がそれらの人たちの被害者になっている場合、その理由と解決方法も懇切丁寧に記されています。
また、自分が加害者になってしまっている場合もあるかもしれません。
斎藤一人さんのこの著書によると、加害者、被害者どちらの場合でも同じ理由、いわば「劣等感(コンプレックス)」からきているといいます。
そして、一番重要と思われる「劣等感の正体とは何か?」についても記されていて、ここまで何度も読めば(聞けば)劣等感の克服はできるようになると思います。
私の身近にも20〜30分も大声で怒鳴る人がいたのですが、この本の克服方を何度も実践すると、自分にはそのようなことはしなくなりました。(でも、代わりに怒る理由が劣等感とわからない人が標的になってしまいました・・・はやくその人が劣等感を克服できることを祈っています!!)
この劣等感の克服を多くの人がすることが、この本のタイトルの様な状態になるというのも納得いきました。