porigon 2007-12-10
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この本は基本的に著者の自慢話が永遠と綴られていると考えてもらえばと思います。
「ストレートネック」という名前は私がつけた・・・。
「CTスキャン」も私が世界で始めて開発した・・・。
わざわざ太字で書かれているところが卑しいです。
肝心な中身も結局の所、病気を完治させるには自身が持つ東京の病院に毎日通う。もしくは入院するというだけの話です。
しかし、東京に毎日通院しなければならないと言っても、地方に住む人には到底無理ですし、ましてや数ヶ月入院(しかも香川県)しろと言ったって、現実にはどれだけの人が出来るでしょうか?
「低周波・温熱・鍼・ビタミン注射」が治療の主のようですが、一番肝心な部分である「鍼を刺す場所は東洋のツボではなく、私が独自で・・・」というくだりには感心しません。
それ以外は、どこの接骨院や整形外科でもやってくれそうな内容です。
結局の所、何が言いたいのか、何を伝えたいのかわからないのは、とても残念です。