モト松田 2010-01-31
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正解を教えるのではなく、問いを共有する。これがコーチングの真髄ではないか?
何を話すかよりも3分間をその人のためにとる。
部下について考える時間をとる。
課題を共有し、部下を見ていれば自然にコミュニーケーションは起る。
きわめて実践的な手法であり、誰もが(もちろん、部下の仕事をしっかり把握している
ことが前提)効果的にコーチングすることができる方法である。
人はややもすると偏りがちであり、人にレッテルを貼ってしまいやすく、好き嫌いの
激しい存在です。自分の人格を広げていくためにも部下をコーチングしていくこと
(人に影響を与えられるように成ること)は意義深いことと思う。