もいちど 2009-03-09
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ヘミシンク視点で語るとタイトルに偽りはないと思います。
読後そこには疑問は湧きませんでした。
タイさん。
この書き方は良くないと思います。
この形をとった意味はよくわかります。
しかし、妻が死んだというこの一言で、読者がどれだけそこに感情を移入するか。
悪い言い方をすれば、「つかみ」に人の死を利用する結果になってしまっていませんか?
象徴的なことと具体的な事実を混合して提供するのは、その事実もかなり創造が入っていると思われても仕方がないのではないでしょうか。
昨今テレビ等で言われている「やらせ」も同じ構造です。
何かを効率的に伝えるために「演出」する。
マスコミ(今回は出版)で、自分で最後に告白しているとはいえ、ドキュメントであるべきこういった内容のものに、演出的手法を取り入れることが、受け手側を裏切っていると言うことになりはしませんか?
もう出版されているものに対してこのようなことを言うのは酷なことだと了解していますが、
何も知らずに読み始める人に、これは伝えさせてください。
著者イコール「タイ(泰)」
「私」は創作の人物。
妻の死も象徴的なものとしての創作。
(そういう立場で参加される方の代表)
そのほかのヘミシンク体験については大変面白く有意義でした。ありがとうございます。
伝える手法が・・・個人的には残念。