月夜☆夢里 2009-02-27
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私はいくつか「アセンション」系の本を読みましたが、
「2012年」を重視した本を読むのはこれが初めてです。
まずこの本は「2012年」、「死後世界」と「ヘミシンク」を重要視しています。
それ系に興味がある方は読んでみて損はないと思いますが、
少々「アセンション」系や「2012年」系の本を読んだ事の有る方にとって第一部はかなり物足りないでしょう。
「ヘミシンク」の内容は読んだことがなかったので、新鮮感がありましたが、
輪廻、死後世界の内容は私の以前読んだ「アセンション」系本と少々矛盾するところがあるので、
かなり違和感を感じました==(先入観の問題かもしれませんが)
あと、この本はなんだか人類を威嚇してるように感じます。
「こうしないと、隕石が落ちてくるぞ!人類が大変なことになるぞ!」みたいな…
それよりも2012年に大事なのは「愛」と「信念」の力のはずです。
これ系の本を読んだ事のない人は「愛と信念と2012関係ないでしょ?」と思うかもしれませんが、
実はとてつもなく関係しているのです!
残念な事に、この本で「愛」と「信念」の重要性はちょっとしか語られませんでした。
しかもどっちかって言うと理論的に…
あと、「2012年」の本としては「宇宙と私達(魂)の歴史」、
「エクササイズ」、「潜在意識」についても説明が足りないと思います。
総合的に言うと、私はこの本よりもアセンション系の本を薦めます。
もしエクササイズ重視でしたらチャネリングの本がお薦めです。