BLUCE 2010-03-03
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p52「子どもの命が助かるんだったら私の命はいりませんっていう親がいます。けれども僕は無理です。別れたので一緒には住んでいないですが、僕には子どもがいますが、それはできない。」
この部分を、堀江氏の「子ども」が読んだらどう思うだろう。
堀江氏には「子ども」がいたんですね。
p143「ただ、僕は、究極のところでは大学はいらないとも思っています。日本の大学の大半は、いらないと思う。現状、ただの就職予備校ですからね。みんな学問をしているわけじゃない。だからもう、いまの十分の一もいらないんじゃないか。」
賛成!
大学の職員、教授が食っていくためだけにある大学は必要ない。
p179〜p199の「ベーシック・インカム」は時間をかけて読みました。
ベーシック・インカムがいかに優れたシステムか、ということがわかります。
これが現実になれば、よいな、と思います。
ベーシック・インカム以外はざっと読みました。
1時間もかからずに読める本だと思います。
本棚に置いておかなくてもよい本。