bo-zu- 2005-07-01
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CDをかけるといきなり昇太がこのCDに
収められている演目について論評を加えている。
本人の声でライナーノーツを手がけるという新しい試みだそうだ。
これはこれでとても面白い。
さて、本題はというと、昇太らしく古典をまとめ上げている。
「御神酒徳利」を昇太で聞いたのは初めてだが、
やはり昇太らしさが詰まっている。
欲を言えば新作も収録して欲しかったが、
昇太の魅力を伝えるには十分なCDであろう。
マクラもさすが。