052-fivestar 2008-07-07
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YUKI、久々となるこんな塩梅。
名作・communeの頃を愛してやまない自分としては非常に嬉しいハプニングであり、
それと同時に吃驚Surprise!
ピコピコ/キラキラ☆な最近のハイパー・エレ・ポップ路線も嫌いじゃなく寧ろフェイバリットもいくつかあるケド、
「待ってました」なシンプルな今回の作風はたまらないっ。
そしてそんな「待ってました」に確り応えられる名曲の誕生にも吃驚。
作風は違えど、音に丁寧なのは変わらずでシンプルな仕上がりだからこそ1個1個の音色が印象的かつ、可愛いらしく響く♪
そんなサウンドを背景に、どこまでも、1nanoの歪みもなく気持ちのよい統一感を持つ、メロディ&ボーカル&歌詞。
あるひとつのテーマや方向性に向かうすべての要素たちのベクトルのシンクロ具合がjust過ぎて、心地よ過ぎる。
センチメンタルで哀愁たっぷり。そしてどこかノスタルジック。
帰りたい、帰れない場所があるからこその切なさや、美しさ、喜びがじんわり。
月日を追うゴトに着実に円熟味を増すYUKIの、大人な空気が溢れた、大人のためのポップナンバーです。
ふと、バンド時代の彼女の名曲♪KYOTOを想い出す。
あの頃より増えすぎた想い出たちを胸に、噛み締め味わってたい。
また暫くこんな作風つづけてみて欲しい☆