だいち 2008-06-03
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ウィル・スミス主演のSFアクション映画。
映像はなかなか綺麗です。
フィルムグレインはやや控えめ。
細かい粒子による処理なので目立たずすっきりした印象。
シャープさは引きのシーンでやや物足りなさを感じます。
アップのシーンの質感やシャープネスは大変よくいい出来。
動きのあるシーンは綺麗に再現されておりますしとてもよい。
他のBD作品と比べても綺麗な部類に入ります。
これくらいの画質でしたら普通に満足できるレベルです。
音はとてもよい。
重低音は迫力がありズシッと響くサウンド。
高音も綺麗に通り広がりのある音になっております。
そしてサラウンド感がとてもよい。
ダイナミックで臨場感のあるサウンドになっております。
セリフ部分もクリアですし、全体を通してこの音質は大変満足。
内容は近未来を描いたロボットが出て来るSFアクション。
設定的には難しい箇所もなくすんなりと入っていけます。
ストーリーの展開はありきたりな展開です。
ですので、テンポは悪くないのですが展開が読めてしまいやや平坦な印象を受けます。
CGを駆使した映像は違和感なく綺麗で近未来的。
アクションは迫力がありますがリアリティーは皆無なので違和感も。
展開的には王道ですので、SF娯楽アクション作品としてみればそこそこ楽しめる内容にはなっています。
特典は音声解説の他、SD画質でメイキングや未公開シーンなど。
イン-ムービー・フィーチャー機能といった本編再生中にそのシーンに関する特典を表示してくれる機能は中々楽しかったです。
画質音質は満足できるレベルですので、内容の好みが合えばお薦めできる作品です。