sekizono 2008-08-26
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井上敏樹脚本ではお馴染みの「アンチヒーローなライバル」こと名護さんが登場。
「仮面ライダー555」で言うところの草加雅人がちょっと常識人っぽくなった感じの好青年かと
思いきや、ファンガイアそっちのけでキバを狙う危ないボタンハンターだったことが発覚。
素晴らしき青空の会って人選がホントにダメダメと言うか…。
ネタキャラとしては最高だけど子供番組のヒーローとしてはちょっと問題が名護さんには多いゾ!
この2巻ではバッシャーフォームが登場するが…クウガのペガサスフォーム同様、出番少ないな。
バッシャ−フォームで倒せたファンガイアは後にも先にも2巻に登場する奴だけの予感。
ゆりと恵がさらわれた場所が22年経過しても写真とかそのままってのも無理がある気が。
22年前に青空の会が仕留められなかったファンガイアを22年後にキバが倒す、というのが
恒例になってきているが、それって青空の会の無能ぶりを証明してない?
これまでもクウガの一条刑事率いる未確認生命体対策本部、アギトのG3ユニット、
カブトのZECTの様な対怪人組織は存在したけど、青空の会はその中でも間違いなく最弱なんじゃないかと。
よくも悪くも井上先生テイストが濃すぎて、キャラも設定も暴走気味。酷い時は戦闘シーンが1分無い時あるし。
ザンキさんこと次狼さんのニヒルな演技がなければ2巻に救いは無かった…。