KTX8208 2009-01-12
23 人中 22人 の方がこのレビューが参考になったと投票しています。
売上65万枚と、ミリオンまでは行きませんでしたが、2008年の年間No.1シングルに輝きました。流石に良い曲ですね。ドラマ「魔王」は復讐の物語であることから、緊迫感のあるダーク・ソングに仕上がっています。畳み掛ける展開は、「ロックっぽい」とさえ言えるくらい。アイドル・グループのシングルとは思えないほど、真剣で本格派の曲だと思いました。しかし、発売を知ってから、のこのこ買いに行った時にはもうDVD付きの初回盤はとっくに売り切れでした。ティーンの女の子パワー恐るべし(苦笑)。
レコード大賞はEXILE(過去の実績を総括した感じ?)でしたが、嵐にも出演して欲しかったですね。2008年は、壊滅と言えるほどヒット曲がなくて、No.1を獲ったこの曲が出てこないと、サマになりません。ヴァースよりコーラスの比重が高いこの曲は、高音担当の出番が多いですが、この綺麗な高音は誰なんでしょうね? DVD付きが買えなかったので誰の声か分かりませんが。
森君が抜けて、歌い上げる人がいなくなってしまったSMAPに比べると、歌としては嵐の方が聴き応えがありますね。実は自分は男なので、滅多にジャニーズのCDなど買わないのですが、これは文句なしに気に入りました。BGMの方のメイン・タイトル「LiVE/EViL」も素晴らしかったので、サウンドトラックも持っています。
妹がKinkiのファンで、彼女が持っていたデビュー前のライヴ映像を見て、剛君の正確な音程に驚き、以後、偏見が無くなって(笑)何作か買っています。少年隊「ふたり」、光GENJI「STAR LIGHT」、男闘呼組「DAYBREAK」、Kinki Kids「ボクの背中には羽根がある」以来、5作目のジャニーズCDです。